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  • 詩歌文集『欅になれる気がしている』うっかり

    ¥1,760

    永き日や僕は地球で死ぬだろう 打水をやめてくださるまた歩く 徳島在住の俳人・うっかりの俳句、散文、短歌、詩を収録した全集的初作品集。 新書判/242ページ 栞=西崎憲 装画=片桐水面 刊行=百匹ブックス ISBN:978-4-9913586-1-6 C0092 うっかり 1982年徳島県小松島市生まれ。2015年夏至に俳句を始める。2018年、第2回全国俳誌協会新人賞準賞。2019年、第1回ブンゲイファイトクラブ(BFC1)に俳句連作「抱けぬ身体」で原英として本戦出場。第10回北斗賞佳作。第13回北斗賞佳作。第14回北斗賞佳作。第5回阿波しらさぎ文学賞徳島新聞賞。第21回とくしま文学賞現代詩部門最優秀賞受賞。第4回鈴木六林男賞大賞。

  • ゼリーのようなくらげ 髙田友季子

    ¥2,090

    著者 髙田友季子 ​ 192ページ B6判変形 ペーパーバック ブックデザイン 堀渕伸治◎tee graphics 組版 納谷衣美 初版発行日 2025年6月30日予定​​ リトルギャラクシー・ブックス ​​​紹介文 ​母が入院してから、夕食時に父がいないのは初めてだった。SNSを眺めながらドリアを口に運ぶ。相変わらず多くの人が怒っている。まともに国会で議論しない政府与党を批判する投稿にいいねをし、フェミニズムをテーマに作られた雑誌の宣伝をリポストする。スプーンが皿にあたる音が静かに響く。 (「金色のスープ」より) 五感に突き刺さる濃密な表現で女たちのやるせなさを突きつけてくる本書を読んでいると、おぞましいもの、厭わしいものをこそ真っ向から見据えろ、と叱咤される気がする。 推薦=小竹由美子(翻訳家) ​​読みながら登場人物たちの人生に思いを馳せると同時に、読者としての自分の人生も否応なしに続いていくという事実に圧し潰されそうになった。傑作だと断言できる。 推薦=岸波龍(機械書房) ​​​​閉じこもる者たちの、閉じているゆえの破綻——。地方の町を舞台に、恐れ、怒り、無力感を抱えながら生きる女性たちのリアルを、繊細な筆致で描く4つの短編小説。徳島在住、三田文學新人賞佳作を受賞した注目の作家による初の小説集。 目次 骨 知らない生き物 ゼリーのようなくらげ 金色のスープ 著者紹介 髙田友季子(たかた・ゆきこ) 1985年、徳島県生まれ。2017年、「乾き」で第23回三田文學新人賞佳作受賞。『徳島文學』や『巣』に作品を発表している。

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